青森・秋田・岩手
北東北 極上の食材

北東北の雄大な自然。
美しい山と、川と、
海が交じり合うその場所は、
“究極”の名に相応しい、
美味しい食材を生み育てる
母なる聖地。
最適な環境と、
作り手の愛情によって
磨かれた極上の味をご堪能ください。

青森県

陸奥湾のほたて

陸奥湾のほたて

自然の栄養が注ぐ海域で育った
陸奥湾のほたて
柔らかく、肉厚。
まろやかな甘みが特徴

青森県のほぼ中央に位置する「陸奥湾」は、東に下北半島、西に津軽半島、中央には八甲田山系の自然豊かな環境を有し、それらの山々から流れる川からは、ほたての餌となる植物性プランクトンを育てるミネラルたっぷりの水が注ぎ込まれます。 そうした栄養豊富な水質に加え、北国の冷涼な気象条件と湾特有の静穏さも、冷水性の2枚貝であるほたての生育に最も適していると言われています。
好条件がそろう恵まれた海で漁業者が一枚一枚大切に育てたほたて。その引き立つような甘みと旨味は、日本国内唯一無二のものとして広く知られるところ。品質・味ともに優れたほたては、柔らかな歯ごたえで、肉厚な貝柱の高さも魅力です。

山本征治氏開発
陸奥湾のほたてを使った
“究極のメニュー”


秋田県

比内地鶏

比内地鶏

日本三大美味鶏のひとつに数えられる
日本を代表する地鶏。
肉のうま味と脂の深い味わいに
違いあり!

名古屋コーチン、薩摩地鶏とともに、日本三大美味鶏として賞賛される「比内地鶏」のルーツは、秋田県北部の比内地方で古くから飼育されていた在来種の「比内鶏」です。「比内鶏」は江戸時代にその美味しさゆえに年貢として納められていたとされています。1942年に国の天然記念物に指定され、食用とすることが制限されたことから、秋田県が肉用として育種選抜するとともに、肉用鶏の「ロード種」と交配することで「比内鶏」の特長を受け継ぐ「比内地鶏」が誕生しました。

比内地鶏は、太陽の光がふりそそぎ、澄んだ空気ときれいな水をたたえる恵まれた自然の中、広々とした環境で長期間じっくりと放し飼いで育てられています。赤みが強く適度な歯ごたえがある肉のうま味と、鍋に入れたときにはっきりわかるきめ細かい脂の深い味わいは特有のものです。煮て良し!焼いて良し!スープも良し!の、極上の味わいが楽しめます。

山本征治氏開発
比内地鶏を使った“究極のメニュー”


岩手県

いわて牛

いわて牛

日本の頂点を極めた和牛
全国肉用牛枝肉共励会において
全国最多の日本一に輝く「いわて牛」

澄んだ空気と美しい水。そしてすくすくと作物が育つ肥沃な大地。 豊かな大自然と肉牛産地としての伝統に育まれ、いわて牛は生まれます。
日本最高のブランドを支えるのは、子牛から肥育まで一貫した生産体制。飼育牛には肉骨粉を全く使用していない「くみあい指定飼料」等を与え、厳重な監視体制のもと管理。クリーンな自然環境の中で、いわて純情米の稲わらなどを餌として与えることで、健康で丈夫な牛に育ちます。
肉の旨味と甘さのバランスが絶妙なその味わいは、一度食べると誰もがやみつきになる“優れた肉質と、豊かな風味”。
芸術品とも言われる美味しさが自慢です。

山本征治氏開発
いわて牛を使った“究極のメニュー”